そいやここ1ヶ月で再び大量にコミック購入(反省)。
だってね、会社でもある種の「マニア」属性がばれてるので色々勧められるんだもーん。
ま、まずは年相応(?)なのから。
ドラマ化されましたけど、ドラマは途中で飽きて見るのやめちゃいました。
だって、一番「苦しい」ところとか「嬉しい」ところとかが分かりづらかったのね、ドラマの方は。
仕事行き詰って癒されたいけど、会いたい気になる男には若くて「女の子」らしい彼女がいて、癒されないからまた仕事頑張って……って負のスパイラルのなかで溺れかかってる様でなかなか女って強いよね、見たいな?(簡潔に言え)
ミナミみたいに仕事も男もそこまでの目に合うか!って友達はさすがにいないけど、同じような悩みは誰にでもあると思うんだよね。
ちなみにこのエントリタイトルはコミックの帯に書かれてた台詞です。
これと「癒されるっていうのはもしかして 何かを誤魔化しているのかもしれない」ってモノローグが刺さりました。
大御所というか有名どころ続き。
「まっすぐにいこう。」は中学生の頃によく読んでましたけど、あれってまだ終わってないですよね?(聞くな)
「シンクロオンチ!」も多分まだ続いてるし……って一度に何本連載してるんですか!
これも主人公が同世代で、仕事と恋愛とって話なんだけどどうも私そういうのにはまりやすいのか?(自問自答)
出てくるキャラは男性の方が多いんだけど、「甘口・中辛・辛口」揃っててしかもやりとりが面白いのでどんどん読めるのね。
ただし、パティスリーの話だから読んだあと甘いものが食べたくなるのが玉にキズ。
次、これ「L25」に載ってて、読んだ人が余りに爆笑モノだったというので暇なときに買ってみたやつ。
あまりにも「いかにも」な少女マンガってたまに読むとスッキリするね(笑)。
剣道部の主将でありながらかわいい物大好き、炊事・洗濯・裁縫が得意なオトメなイケメンのお話。
……うん、ホントにいたら凄い使い勝手よいよね(←酷)。
さーてと、だんだん系統がおかしくなってくるぞ(苦笑)。
会社の某さんのお子さん(中3女子)が読んでて、某さんもはまった!という話は聞いてたんだけど、「これさぁ、書いてる人L'ファンじゃないのかなぁ?」との某さんの言葉に速攻お買い上げ。
しかも家の近所のセブンイレ○ン(笑)。
だって夜中にアイス買いに行ったら売ってたんだも!(一緒にいた同居人には激しく非難された)
……まぁ、主役は「あくまで執事」ですけど、その執事が仕えてる当主の名前が
「
シエル・ファントムハイヴ」
うん、どっかで聞いたような名前な気がしなくもない。しかも眼帯……!!HYDE P'UNK!!!!!
っつーかそれだけでL'ファンじゃないかと気がついた某さん、すげぇっす(笑)。
まぁ、話としては英国裏社会で女王の番犬として汚れ役を引き受けてきた貴族……に仕える「悪魔の執事」のあれやそれ(略しすぎ)なんですけど、ファンタジーっちゃぁファンタジーだよね、これ。
これも帯がいいっす、はまります。
「その執事、有能・万能・異能・最強・最高!」
「その執事、完全無欠品行方正時々腹黒」
……大好きです、こういうの(笑)。
あとは欲しいんだけどまだ買えてないのがコレ。
「YASHA」と「イヴの眠り」は去年はまって大人買いしたんですけどね。
誰もが読んでるという「BANANA FISH」は読んだことがないという……。
話がよく練られてて、先の展開が全然読めないから一気に読みたくなる作家さんなんですけど、今度は話の系統が違うのかなー……と思ってたら先週末の某ブランチで紹介されてまして。
うぅん、やっぱり気になるので買いに行こうかと。
でもうちの近所の本屋じゃなかったからなぁ、会社近くで探すか。
今月は鋼の錬金術師もパティスリーMONも続刊出るし、そろそろ本棚整理でも(って前から言ってるし)。